こんにちは!ものです!
今回はスニーカーの履きじわについての記事になります。
皆さん、新品のスニーカーを下ろしてすぐに、履きジワが出来てショックだったってことありませんか?

いや、履きじわは普通に付くものだし特に気にしてないよ。



付けたくないけど、歩いていたら自然とついてしまうし仕方がないのかなと思ってる。でも、なるべく履きじわは付けなくないなぁ。
履きじわがついているのと付いていないのとでは見栄えも違いますし、靴自体の長持ちにも繋がります。
今回はスニーカーの履きじわを付けさせない方法を紹介したいと思います!
是非、最後までみていってください。


アパレル企業勤務。1年間で1万点以上の衣料品を扱う経験を元に知識や経験をブログで発信中。趣味はカメラとサウナ。
スニーカーのは履きじわについて
まずは実際にスニーカーの履きじわを見てみましょう。




甲の部分の履きじわが目立ちますね。
これでも一回だけしか履いてないですし、なおかつ履きじわに気を使って履いていました。
こちらは履きつぶしたエアフォースワン(以下AF1)。
紐は通してない状態になります。




シルエットが見事に崩れてしまってます・・・。
どんなに素敵なコーディネートでもスニーカーがヨレヨレだと全体のコーディネートとしても何だかみすぼらしくなっちゃいますね。
履きじわ防止にもなるシューガード
お次はシューガード(シューズガード、スニーカープロテクター)です。
AF1のボロボロスニーカーがあまりにもみすぼらしかったので購入してみました。


キックスラップから出ているシューガード(スニーカープロテクター)もありますが、私はコスパ重視で下記のシューガードをアマゾンで購入しました。
プラスチック製ですが曲げやすくてスニーカーに入れやすそうです。




値段もお手頃でクオリティも申し分ないですね。
シューガードの使い方
次はシューガード(スニーカープロテクター)の使い方です。
サイズ調整が必要なので使い方としてはスニーカーのサイズに合うように調整をします。


ハサミでチョキチョキと切ってしまいましょう。切り込み線が入っているので線に沿って切れます。


実際にスニーカーに入れてみます。


足に合うかどうかは必ず履いて確認をしましょう。
足に当たって痛いようなら当たる部分だけカットして何度か微調整を行います。
シューガードは何度でも取り外し可能なので、自分の足の方に合う様に微調整を行う必要があります。
シューガードを入れたスニーカー
こちらは実際にシューガードを入れたスニーカーになります。




どうでしょうか!
全然見た目が違いますよね。
AF1でも見てみましょう。


シューガードを入れたスニーカーは形が綺麗に保たれているのでシルエットが美しい…
Before


After


また歩行時の履きじわも抑制することができるので、履きじわがつかない様に気をつけて履かなければ!ということも少なくなくなります。
結果として、アッパーへの負荷も掛かりづらくなるのでスニーカーを長持ちさせる事ができます。
シューガードのデメリット


お次は実際にシューガードを入れてみた際のデメリットです。
シューガードが当たって痛くなる
シューガードをスニーカー内側に入れ込んでいるので歩行時に足に当たってしまう場合があります。
そうならない為にも足に当たってしまう部分はカットしておきましょう。
スニーカーがやや小さくなる
大きめのスニーカーを普段履いている方なら問題ないですが、シューガードを入れた分だけサイズ感はやや小さくなります。
ジャストサイズや小さめサイズのスニーカーを履いてる場合はシューズガードを入れると履けなくなってしまう可能性も。
シューガードを購入する前に必ずスニーカーに余裕があるかチェックしておきましょう。
まとめ
今回はスニーカーを綺麗に保つ方法をご紹介させていただきました。
シューガードを入れることで、スニーカーの履きジワを抑え、スニーカーのシルエットを崩さず美しい状態で履くことができます。
また、結果としてスニーカーの寿命も長くなるメリットもあるので、シューガードはスニーカーの足数分揃えておくと良いかもしれません。
この記事が参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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