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【5年使用】ノースフェイスのドットショットジャケットがオススメ!サイズ感と劣化は?

こんにちは!ものです!

今回はザ・ノース・フェイスの定番アウターでもあるドットショットジャケットについてお話させていただきます。

筆者は5年間ほどノースフェイスのドットショットジャケットを愛用しています。

購入した当初は手頃な値段でそれなりの機能が欲しいということでドットショットジャケットを購入したわけですが、必要十分で大満足のアイテムでした。

値段は手頃でデザイン性もあって、撥水加工もそれなりにあるアウターが欲しいなぁ

そう思う方はこちらの記事を是非参考にしてみてください。

この記事はこんな人にオススメ

・ドットショットジャケットの購入を検討している方
・サイズ感が気になる方
・ドットショットジャケットの特徴が知りたい方
・気になる劣化が知りたい方

目次

ドットショットジャケットとは

THE NORTH FACE定番の防水ハードシェル。素材には軽量なハイベント2.5層を採用しており、非常に軽くしなやかな着心地が特徴です。冷気を遮断しながら、高い防水透湿性も確保し、日帰り低山や富士山、また高原キャンプでの天候や気温の急変にも対応することができます。厚手のミドルレイヤーと合わせられるややゆとりのあるシルエットで、オールシーズンで活躍。リサイクル可能なナイロン生地を使用した、環境問題に配慮した商品です。

引用先:https://www.goldwin.co.jp/ap/item/i/m/NP61930



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安価でデザイン性良し

ドットショットジャケットはザ・ノース・フェイスのアウターの中でも値段が手頃なのが特徴の一つ。アウトドアシーンでの使用ももちろんのこと、タウンユースでもサラッと着こなすことができます。また、軽量なので羽織モノとしてかばんの中に入れておくことも可能。

スクープジャケットやマウンテンジャケットなど高くて手が届かないけどそれなりに質の良いものを・・・という方には特にオススメといえるジャケットになります。

防風性

ハイネックでダブルフラップ仕様の為、首元からの風の侵入を防ぎます

ドットショットジャケットは防風性もばっちり。

ハイネック、ダブルフラップ、袖のベルクロ、裾のドローコード各所に施してあるので防風性にも優れています。

袖はテープで調整可能。

実際、ドットショットジャケットの下にパーカーとユニクロのウルトラライトダウンを着込めば東京の真冬であれば意外となんとかなりました。

雪が降ってたら危ういけど10度少し下回るくらいであれば防風性もしっかりしているし、保温性も全然問題ないです。

防水性・撥水性

ドットショットジャケットはGORE-TEXほど撥水性があるとは言えませんが、少しの雨でもへっちゃらです。

ちなみに5年前に購入したこちらのドットショットジャケットを濡らしてみました。

全然浸水しません。

それもそのはず、表面に撥水コーティングがされていますし、裏面にポリウレタンコーティングを施しているので防水性・撥水性は申し分ありません。

とはいえ、やはり何年も使用していると徐々に撥水性は損なわれていくことは避けられません。

そんな時は防水スプレーを表面にかければ問題解決です。

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カラバリ豊富

ノースフェイスのアウターの中でも定番中の定番なので毎シーズン様々なカラーリングを展開しています。

王道のオールブラックから筆者が所持しているバイカラーデザインのダンデライオンなど、カラーバリエーションに富んでいます。

また、限定品として迷彩柄のドットショットジャケットもあります。

こちらは通常モデルよりやや値段が高いですがめちゃくちゃカッコ良いですよね。

もの

次買うなら迷彩柄を購入したいな。

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サイズ感



164cmの細身の筆者がSサイズを着用するとこんな感じです。

お尻が半分隠れるくらいの着丈


前を開けるとこんな感じ




ジャストサイズよりやや大きめなのでインナーに着込むのは全然問題ありません。

また、アウトドアシーンで使うのであれば少々大きいサイズの方が何かと使い勝手が良いのでこのくらいのサイズ感がベストと言えるでしょう。

「街歩きでしか使わない!」

「スタイリッシュに着たい!」

そういう方であればジャストサイズとして一つ下のサイズをチョイスしても良いかもしれません。



5年使用のアウター

ちなみにこちらのドットショットジャケットは2022年現在で5年目になります。

使用頻度としては旅行時の防寒着、雨の日のカッパ代わり、登山、キャンプ、フェスなどのアウトドアシーンに使っています。

購入当初は毎日着ていましたが、現在は毎日使っているわけではなく、たまーにイベントや雨に引っ張り出して使用しています。

劣化具合

5年使用にしては状態いいです・・・(背中部分)

ドットショットジャケットは3年ほどで裏地の銀色のコーティングが剥がれてしまう事で有名だったりします。

しかし5年目である私のドットショットジャケットは裏地コーティングはあまり剥げていません。

すこーしフード部分裏地に黄ばみが出ており、摩擦でコーティングの一部が剥がれていましたが、まだまだ使えそうです。

フードなど擦れやすい部分が劣化しやすいみたいで少し黄ばみとコーティング剥げがありました



もの

毎日ヘビーに使っている場合は確かに3年程度でへたってしまう可能性もありそうですが、そもそもアウターの寿命ってそんなもんですしね。

私の場合は購入1年目は毎日着てましたが、その後数年はイベント時に使用するくらいでした。

だからでしょうか、割と長持ちしてくれている気がします。

また、保管方法は暗所に防虫剤と共にハンガーで掛けていました。

暗所で保管してたのも劣化を防いでいたのかもしれません。

もの

洗濯はインド旅をした際にがっつり汚れてしまった時くらいですね。
匂いも汚れも染み付かないので洗濯頻度は少なくて済みますよ。

結局オススメ?

ドットショットジャケットですがデザイン性、機能性、値段の面を考えても私は大満足のアイテムです。

サイズ感もちょうど良く軽量で嵩張らないのでちょっとしたアウトドアシーンではとても重宝します。

購入して大満足していますし、ボロボロになってきたらまた買い替えるつもりです。

もの

次はカモ柄かシンプルなブラックでもいいなぁと思ってますがバイカラーもカッコ良いので悩ましい!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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