【2020年版】日本通信SIMの評判って?プランやデメリットは?

ガジェット

2020年11月にdocomoが20GB 2,980円の新プランを打ち出してきましたね。

ニュースにもなっていたので知っている方も多いと思いますが、とても安くて魅力的なプランですよね。

しかしなんと、docomoの新プランが打ち出されてすぐに日本通信SIMも16GB(20GB)1,980円の格安プランを発表しました。

安くてなかなか魅力的…。

具体的にどこがお得なのでしょうか?

さっそく見ていきましょう。

日本通信SIMとは

格安SIM(MVNO)の通信事業者の一つ。
docomo回線の一部を借りて、自社回線としてユーザーに提供しています。

日本通信SIMの新プランとは

プラン名合理的20GBプラン
月額1,980円
データ量16GB(20GB※)
通話料70分通話無料
追加オプション1GB250円
70分以上の通話料10円30秒
※docomo新プランサービス開始から16GB→20GBへ変更

このデータ量でこの価格は安いですよね。
また、現在は16GBのデータ量ですが、docomoの新プランサービスが開始されたタイミングで20GBへ変更になるようですね。

20GBあれば動画閲覧も可能ですし、充分な容量です。

また、20GB以上使った場合でも1GB250円で購入することができますし、追加で支払う場合でも安く料金を抑えることが可能です。

楽天モバイルも2,980円でデータ使い放題というメリットもありますが、現在は一部エリアだけのデータ使い放題。

また、docomo新プランは20GBですが日本通信SIMの方が1,000円安いです。

通話に関しても70分もあれば充分な気がします。

ビジネスマンには少し短い時間かもしれませんが、LINE通話をメインで利用してる方には充分過ぎる時間です。

docomo新プランahamoは5分以内なら何度かけても無料だそうなので、判断が分かれるかと思いますが、毎回通話時間を確認するのも煩わしいと思うので日本通信SIMの方が使い勝手は良さそうですね。

以上、価格・データ量・国内通話料含め、日本通信SIMの新プランは魅力的と言えます。

次はデメリットをお伝えします。

デメリット

通信速度が少し遅い

これは日本通信SIMに限ったことではないのですが、MVNO事業者あるあるで通信速度が大手キャリアよりは劣ってしまいます

docomo回線を一部借りて運用しているからこそ、回線が混んでしまいやすいのです。

その為、MVNOは朝の通勤ラッシュやお昼時、帰宅ラッシュにガクッと速度が遅くなります。

「上記時間帯はスマホは使わない。」「遅くても特に問題ない!」という方には支障はないかもしれませんが、大手キャリアを利用していた方からしたら少し遅く感じるかもしれません。

5G未対応

そもそも、5Gがまだまだ普及しているとは言えないので、デメリットと言えるか微妙ですが5Gエリアにいても未対応です。5Gエリアに住んでいて「5Gがないと無理」という方にはオススメしません。

まとめ

日本通信SIMの合理的20GBプランの良いところやデメリットを解説しましたが、低価格でこのプランは本当に魅力的です。デメリットもMVNOならどの会社でも起こりうる通信速度程度ですので、そこまで気にするほどではないかと思います。私もMVNOは何社か利用していますが、速度の遅さはそこまで気になりません。

解約手数料も違約金も掛からないので気になる方は乗り換えてみるのも良さそうですね。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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