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使用感は?【本音レビュー】HISモバイルを実際に使ってみた!

こんにちは!はるです。

先日、データ通信を目的としてHISモバイルを契約しました。

今回は実際に使用してみた感想や速度、APN設定方法等お伝えします!

目次

HISモバイルとは?

旅行会社としても有名なHISが提供している格安SIMです。

HISもMVNO事業に参入してたなんて意外ですよね。


HISモバイルではSoftBank、docomoの回線を選択でき、なおかつ低価格で利用できます。


また、100MB(月額180円)から30GBまでの6段階料金プランが設定されており、

使用した容量に応じて毎月自動で選択されるので自分が使いたい分だけ利用できるのも特徴。

どんなプランがあるの?

通話かけ放題+データ通信付きの『2480円のプラン』と使ったデータ量分だけ料金を支払う『ビタッ!プラン』の2種類があります。

今回私が利用するのは『ビタッ!プラン』のデータ通信SIM。月々一番安くて180円です。


私は楽天モバイルをメインで使っていますが、たまーに楽天モバイルが圏外になることがあるんですよね…。


その為、楽天モバイル圏外エリアを補う為にも新たにHISモバイルを契約することにしました。

月々180円だったらメインSIMの保険としてならいいかなと思える値段ですしね。


『ビタッ!プラン』では音声通話+SMS+データ通信の音声SIMのプランもあります。


音声SIMとデータ通信SIMの金額はこちら。

ビタっ!プラン
月額料金
音声SIM
データ通信SIM
NTTドコモ回線
ソフトバンク回線
NTTドコモ回線
ソフトバンク回線
100MBまで
900円
980円
180円
2GBまで
1,420円
700円
5GBまで
1,920円
1,200円
10GBまで
2,820円
2,100円
15GBまで
3,720円
3,000円
30GBまで
5,970円
5,250円
音声通話
×
×
10分かけ放題
定額オプション
850円で追加可
850円で追加可
×
×
SMS利用
140円で追加可
×

音声SIMもお手頃なので電話番号を複数持ちたい方はこちらでも良さそうです。

実際の使用感


HISモバイルでデータ通信SIMを契約した際、SoftBankとdocomo回線を選べますが私はdocomo回線を選びました。

契約事務手数料の3,300円をクレジットカードにて支払い、ネット上で申込み完了。

申請して2日後にはSIMカードとセットアップ方法が記載された用紙が届きました

SIMカードは『通常、Micro、nano』全てに対応しています。

早速AndroidのスマホにSIMカードを挿入。

私のスマホはAPN設定は基本的には不要なのですがHISモバイルに関してはAPN設定が必要でした。

APN設定方法

もし自動で電波を掴まない様でしたら以下の手順を行いましょう。
今回はdocomoのAPN設定になります。
※こちらはAndroid版になります。

まずは設定をタップしモバイルネットワークをタップ

モバイルデータ通信をタップ

アクセスポイント名(APN)をタップ

アクセスポイント名にHISモバイルが見当たらない場合は新しいAPNをタップ

下記内容をそれぞれ入力

ドコモAPN設定

APNdm.jplat.net
ユーザー名his@his
パスワードhis
認証タイプPAP または CHAP

ソフトバンクAPN設定

APNsb.mvno
ユーザー名his@his
パスワードhis
認証タイプPAP または CHAP

間違えがないかを確認しチェックをタップ

暫くすると電波を掴む様になるかと思います。

通信速度

通信速度も計測してみましたが速いとは思いませんでしたが許容範囲内。

計測は渋谷区14時頃です。

あくまでサブとして利用するのであれば不便に感じないかと思いますし、低価格な分妥協できる速さかなと思いました。
爆速がいい!という方には向いてないかもしれません。

また、電波も地下やビルなどでも十分届きますので問題なさそうでした。楽天モバイルを補う形で使うのは良さそう。

まとめ

如何だったでしょうか。
低価格でなおかつ、月のデータ量によってプランが変更されるのはとても便利ですよね。

例え0MBだったとして180円ならサブとしての利用なら良さそうです。

私はあくまで副回線としての利用ですので『副回線として使いたい』という方にはオススメです。
メインとして使う場合も低価格で通信速度をあまり気にされない方なら良さそうです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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